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−−−−−−−− − 作品について
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1.作品の概要
 本年は神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年であることから、今回は特に作品の充実を図り、大きな節目となる年にふさわしい作品を設置します。
(1)仲町通りの作品
 旧外国人居留地の仲町通りに設置する作品の距離を延長し、起点を昨年までの京町筋交差点東詰から、約80m西側の浪花町筋交差点の東詰として作品を設置します。これにより仲町通りの作品の総延長は約270mとなります。(第20回までの総延長に戻ります。)
 会場の入口は巨大な塔とそれに続く光の壁、さらにその奥にアーチ状の装飾による玄関作品「フロントーネ」を配置します。
 さらに、「フロントーネ」から続く「ガレリア」にも、前半の作品は側面をアーチ状の壁で連結するとともに、後半の作品は1基ごとに側面に「ウイング」と呼ばれる装飾を施し、明るく華やかな回廊が出現します。
(2)東遊園地の作品
 仲町通りを通り抜けて到達する東遊園地には、三連の光の回廊作品「ガレリア」と光の壁掛け「スパッリエーラ」を組み合わせた壮大な作品を設置し、光の聖堂「カッサ・アルモニカ」に至る光の空間を創造します。
 「ガレリア」の東遊園地への設置は今回が初めてとなります。
(3)記念作品の設置
 神戸開港150年記念作品と兵庫県政150周年記念作品を東遊園地内の要所に設置します。
(4)噴水広場の作品
 東遊園地の南側・噴水広場には二本の「タワー」と「スパッリエーラ」を配置します。
 噴水広場の作品は音楽に合わせて光が躍動し、夢のような楽しい会場を演出します。
(5)電球について
 作品に使用する電球数は約40万個で、全てLED電球を使用します。
 (昨年の使用数:約30万個)
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