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−−−−−−−− − 作品について
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1.作品の概要
作品は昨年と同じく、外国人居留地の仲町通りと東遊園地に設置します
(1)仲町通りの作品
 起点は旧居留地の仲町通りと浪花町筋の交差点となります。作品の総延長は約270mで、玄関作品の「フロントーネ」は高さ約22mの巨大な3連の門状で、京町筋交差点までの約50mに渡り光の壁掛け「スパッリエーラ」を配置します。その東側には明るく鮮やかな回廊状の作品「ガレリア」が続き、更に第25回の特別な演出として、伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、第一回目に使用していた白熱電球による壁状の作品を展開します。
(2)東遊園地の作品
 東遊園地の広場には、これまでにない取り組みとして、毎年設置している光の聖堂(カッサアルモニカ)を大きく包み込む、高さ約21mに至る巨大なドーム状の作品を設置します。また、四方に配置した光の尖塔が光の壁掛けでドームと結ばれ、宮殿のような空間を創造します。
 また、慰霊と復興のゾーンでは、今回初めて「1.17 希望の灯り」を高さ約4mのアーチで飾ります。
(3)花時計広場の作品
 東遊園地南側広場には、藤棚に沿って点滅する光の壁掛け「スパッリエーラ」を展開します。
この作品の特徴は、音楽に合わせて光が躍動するように点滅を繰り返します。
このほか、来場者を会場へ誘導する小作品やフォトスポット作品を設置します。
(4)電球について
 作品に使用する電球数は約50万個で、LED電球(約42.4万個)、白熱電球(約2.2万個)
 マイクロ電球(約5.2万個)を使用します。
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