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「第31回神戸ルミナリエ」来場者数最終集計結果

お知らせ

1月30日(金)から2月8日(日)までの10日間にわたって開催いたしました『第31回 神戸ルミナリエ』への来場者数の最終集計結果をお知らせいたします。
なお、略儀ではございますが、本年度も報道関係の皆さま方には格別のご高配と多大なご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

1.来場者数

2. 来場者からの反応

●「これからも続けてほしい」来場者アンケート回答者の約99%が継続を希望
  神戸ルミナリエに寄せられた想い多数

神戸ルミナリエ来場者を対象に実施したアンケートでは、約99%の来場者が「今後も神戸ルミナリエを継続してほしい」と回答し、継続開催への強い支持が寄せられました。
 自由記述でも、「震災の記憶を忘れないためにも続けてほしい」「鎮魂と希望の意味を持つ、神戸にとって大切な行事」「毎年この光を見ることで、神戸が前に進んでいることを実感できる」など、震災の記憶の継承として継続を望む声が多く見られました。また、「第1回から欠かさず訪れている」「久しぶりに来場し、31年前の記憶がよみがえった」といった長年の来場者からのコメントや、「初めて訪れたが、神戸の歴史と想いが伝わってきた」とする初来場者の声もあり、多くの想いが寄せられました。
(神戸ルミナリエ組織委員会調べ、n=3,583)

●「神戸ルミナリエまち巡りラリー」参加者満足度は約9割
まち歩きと神戸ルミナリエの相乗効果を実感

神戸ルミナリエ開催期間中に実施した「神戸ルミナリエ まち巡りラリー」参加者を対象としたアンケートでは、約9割が「満足」「とても満足」と回答し、取り組みに対する高い評価が得られました。また、約7割が「ラリーをきっかけに、予定していなかった場所を訪れた」と回答しており、三宮・元町・ハーバーランド周辺などへの回遊性向上効果が確認されました。
自由記述では、「スタンプを集めながら神戸の街を巡るのが楽しかった」「昼間から神戸を歩き、夜にルミナリエを楽しめた」「神戸の魅力を改めて知るきっかけになった」といった声が寄せられています。さらに、約9割が「次回も実施されれば参加したい」と回答しており、ご好評をいただきました。
(神戸ルミナリエ組織委員会調べ、n=1,617)

◆『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と神戸復興への夢と希望を託して始まり、震災の記憶を次の世代に語り継ぐ行事として開催しています。皆さまに、それぞれの想いを馳せながら、ゆっくりとこの光をご観覧いただけるよう、安全で円滑な運営に努めてまいりました。本年も会期中の関係各位の多大なるご配慮とご協力に心よりお礼申し上げます。